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しばた歯科可児おとなこども矯正歯科

〒509-0203 岐阜県可児市下恵土78-1番地

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矯正治療の流れと治療中の注意事項について

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矯正治療の流れと治療中の注意事項について

こんにちは!

可児市のしばた歯科可児おとなこども矯正歯科です。

当院では、矯正の無料相談を毎日行なっております。

今回は、相談時によく質問される矯正治療の流れと治療中の注意事項についてお話しさせていただきます。

 

1.矯正治療の流れ

矯正の流れ

 

1.精密検査

当院では、矯正治療を開始する前に必ず精密検査を行っております。

精密検査で、レントゲン写真(お口の中全体と正面、側面の頭蓋骨)、お口の中の写真、お顔の写真、歯形とりを行います。検査により、虫歯が見つかった場合、診断までの1ヶ月間に治療をお願いしております。(所要時間40~60分)

 

2.診断、治療方針のお話

精密検査から患者様それぞれの問題点を挙げ、その問題点に対しどのような治療方針で行うかをカウンセリングルームにて、お話させていただきます。

お話を聞いた上で、実際に開始するかどうかを決めて頂いております。(所要時間30分)

 

3.矯正治療の前準備

ここからは装置により、流れが変わってきます。

 

<マイオブレース>

装置の付け方、来院時に必要な物について説明致します。

 

<顎顔面矯正、小児の矯正装置>

顎顔面矯正、小児の矯正装置

装置作製のための歯型取りを行います。

 

<マルチブラケット>

マルチブラケット

拡大装置や固定装置の作製のための歯形取りを行ったり、ブラケットの装着を行います。

 

<インビザライン>

インビザライン

インビザライン作製のための精密な歯形取りを行います。当院では、iTeroスキャナーを導入しておりますので、従来の歯型取りより短時間で楽に取ることができます。

嘔吐反射がある方にも、好評です。

 

4.矯正治療の開始

矯正治療装置にて、歯を動かしていきます。

当院では、1年に一度矯正治療の状況確認のため、レントゲン写真やお口の写真をとり評価を行なっています。

 

5.保定治療

矯正治療で動かした歯は、装置を外した瞬間から元の位置に戻ろうとします。

綺麗に並んだ歯を長期的に維持するには、保定装置を必ず毎日長時間つけることが重要です。最低でも、歯を動かした期間は食事と歯磨き以外は装着しましょう。

 

 

2.治療中の注意事項

 

・装置の装着時間や装着方法は、必ず指示通りに行ってください。

・装置が壊れたり、外れたりしたら連絡してください。

・成人式や結婚式、就活などの予定がある場合、お気軽にご相談ください。出来る限り、イベントに合わせて矯正治療の流れを考慮させていただきます。

 

可児市、美濃加茂市、多治見市、関市にお住みの方はぜひご相談ください。

 

執筆・監修者

医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
しばた歯科可児おとなこども矯正歯科

院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴

所属学会
  • ・日本口腔外科学会認定医
  • ・日本顎咬合学会認定医
  • ・日本口腔インプラント学会
  • ・名古屋SJCD 所属

海外で研鑽をつんだドクターが対応

当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。

海外で研鑽をつんだドクターが対応

「難症例」であっても対応できる設備とチーム

しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

「難症例」であっても対応できる設備とチーム

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