しばた歯科可児おとなこども矯正歯科

〒509-0203 岐阜県可児市下恵土78-1番地

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おとなの矯正、こどもの矯正、それぞれどれくらいの期間がかかるのか?

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おとなの矯正、こどもの矯正、それぞれどれくらいの期間がかかるのか?

こんにちは。岐阜県のしばた歯科可児おとなこども矯正歯科です。

当院では、矯正治療の無料相談を毎日行っておりますが、治療の開始時期や治療期間についてよく質問を受けます。歯並びによって治療方針は様々ですが、今回は治療期間や治療頻度の目安についてお話させていただきます。

 

1,子供の矯正治療期間

 

子供から始める矯正治療は、二段階に分かれています。

 

一期治療→6〜13歳に行われる、顎の骨の成長を利用して歯並びを治す治療です。

口の中は、こどもの歯(以下、乳歯)や乳歯と大人の歯(以下、永久歯)が混じっている状態で行います。

 

二期治療→顎の骨の成長発育が止まり、永久歯が生えそろった上で行う、歯並びのみを治す治療となります。

 

一期治療の開始時期としては、前歯が大人の歯に生えかわる頃で5-6歳に行うのがよいとされています。治療期間は、開始時期や歯並びにより一概に言い切れない部分はありますが、目安としては、月1回の受診で1年〜3年かかります。永久歯がほぼ生えそろう11〜13歳ごろは、3〜6カ月に一度定期検診を行います。

二期治療は、中学生頃から開始しますが、開始時に精密検査と診断を行った上で行います。

 

 

2,大人の矯正治療期間(二期治療)

 

抜歯をするかどうかで治療期間の長さが決まります。

歯の動き方は個人差があり、症例の難易度によっても違いますが、歯を動かす期間の目安として、

 

・上下の小臼歯(前から数えて4番目か5番目の歯)抜歯症例→2年半〜3年程度

・上の小臼歯のみの抜歯→2年〜2年半程度

・歯を抜かないまたは、親知らずのみの抜歯→1年半〜2年程度となります。

歯を動かす期間が終了してから、後戻りしないようにするため保定期間として約2年は通院して頂いております。

 

大人の矯正においては、装置により治療頻度が異なります。

マルチブラケット装置の場合、原則1ヶ月に一度の受診をお願いしております。

ワイヤーを毎月調整することで歯を動かしていきますので、受診の間隔が空いてしまうと、治療期間が長くなってしまいます。

 

一方、インビザライン(マウスピース)では、歯を動かす情報が装置に先に組み込まれているので、毎日22時間装着して、使用状態が良好であれば、来院頻度は2〜3ヶ月に一度となります。

 

どちらの装置も撤去直後は、1か月に1度の来院で後戻りがないか確認し、状態が良ければ3か月〜半年に一度の来院をしていただいております。

可児市、美濃加茂市、多治見市、関市にお住みの方はぜひご相談ください。

執筆・監修者

医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
しばた歯科可児おとなこども矯正歯科

院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴

所属学会
  • ・日本口腔外科学会認定医
  • ・日本顎咬合学会認定医
  • ・日本口腔インプラント学会
  • ・名古屋SJCD 所属

海外で研鑽をつんだドクターが対応

当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。

海外で研鑽をつんだドクターが対応

「難症例」であっても対応できる設備とチーム

しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

「難症例」であっても対応できる設備とチーム

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