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岐阜県可児市、しばた歯科可児おとなこども矯正歯科の歯科助手チームです。
予防歯科についてお話させていただきます。
口の中には虫歯にしたり歯周病を進行させてしまうような悪い細菌が歯をよく磨く人で1000〜2000億個、ほとんど磨かない人には1兆個もすみついていると言われています。
これをそのまま放置しておくと虫歯で歯がボロボロになってしまったり、歯周病が進行して歯を支えている大事な骨が下がってしまい大切な歯をなくしてしまう可能性が高くなります。
歯を失う原因の第1位は歯周病だと言われています。
そうならないように予防していくのが予防歯科です。
毎日家でできるケアは、歯磨きをする!糸ようじやフロス、歯間ブラシを使うなどの方法がありますが、これだけのケアでは取りきれないバイオフィルムという汚れの膜がどんどんできてしまいます。歯の表面にできたバイオフィルムは目では見えなく、また歯磨きをがんばってしても取れないとても厄介な汚れです。
これを取るためには歯医者で専用の機械を使い砕いて取るしかありません。1度クリーニングをしてきれいな状態にしても3ヶ月くらいでまたできてしまうと言われています。
そのため定期的に歯医者でクリーニングする事がとても大切です。バイオフィルムを取ることで虫歯や歯周病から大切な歯を守り、予防することができます。
歯を1本でも失うと大変な事になってしまいます。
そうならないためにも定期的に歯医者に検診に行き予防歯科を心がけましょう!
可児市、美濃加茂市、多治見市周辺の歯にお悩みのある方はぜひしばた歯科可児おとなこども矯正歯科までご相談ください。
執筆・監修者
院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
所属学会海外で研鑽をつんだドクターが対応
当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。
「難症例」であっても対応できる設備とチーム
しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

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