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今週末は、第3回大阪SJCDレギュラーコースに参加しました。初日は本多正明先生の咬合に関する講義があり、臼歯部の咬合面形態、緻密な咬合を与えることの重要さをお話ししていただきました。
午後からは本多先生のご長男の矯正専門医の先生と、米澤先生から矯正の講義がありました。一般医が矯正治療と関わるには①矯正医に紹介する、②矯正医に来てもらう、③GP自らが行う
二日目の午前は小林、大森先生から歯周外科に関する講義がありました。初期治療から再評価をして、確定的外科に移行する流れで、切除療法、移植、形成外科、再生療法の理論、具体的な術式がわかりやすい、知識が整理されました。
午後からは松川先生の外科の手技の講義と縫合の実習がありました。いまは顕微鏡をもちいながら 行うので、切開や縫合も最小限でおこなうやり方ができて、最新の術式も学びました。



執筆・監修者
院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
所属学会海外で研鑽をつんだドクターが対応
当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。
「難症例」であっても対応できる設備とチーム
しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

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