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今週末は第6回大阪SJCDレギュラーコースに参加しました。初日は大臼歯の形成の講義と実習がありました。ただ削るのではなく解剖学的に、機能的に形成することを学びました。一本の歯を時間をかけてじっくり考えながら削ることはひさびさだったので、明日からさっそく活かしていこうと思いました。
2日目は削ってた模型にプロビジョナルレストレーションを作成する講義と実習がありました。こちらも解剖学的、機能的に考えたものをじっくり作成し、ひとつひとつの行程と手技の丁寧さが大事であることを改めて感じました。
夜は大学の同級生と10年ぶりに会い、昔話からいまの近況までいろいろ話し、刺激を受けました。
明日からまた新しくなった、可児のしばた歯科で、気持ちを切り替え、学んできた知識、技術を活かしていきたいと思います。


執筆・監修者
院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
所属学会海外で研鑽をつんだドクターが対応
当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。
「難症例」であっても対応できる設備とチーム
しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

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