しばた歯科可児おとなこども矯正歯科

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顎顔面矯正治療法ベーシックコース

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顎顔面矯正治療法ベーシックコース

顎顔面矯正治療法ベーシックコース

今週末は名古屋で黒江和斗先生主催の顎顔面矯正治療法ベーシックコースに参加しました。ぼく達大人もそうですが、現代人は歯が大きくなり顎が小さくなる傾向にあります。特に子供はその傾向が強くなっています。そのため、歯並びがガタついたり、歯が生えてこなかったりします。子供のうちにそのような傾向がわかれば、顎の骨の成長を促してあげることで歯並びが悪くなることを未然に防ぐことができます。この治療は子供のうちしかできません、大人になってかただと成長の余地がないため、歯を抜いてブラケット治療をすることになります。
また黒江先生によると顎の骨の成長を促すことで、鼻の通りがよくなり、正しい呼吸法が身につくようです。睡眠時無呼吸症候群という症状が注目されています。いびきをかいたりするのが代表的な症状です。熟睡できないため身体の疲れがとれないそうです。正しい呼吸が身につけば、熟睡でき、睡眠時無呼吸症候群が軽快されるという講義をされていました。上顎急速拡大装置(ハイラックスタイプ、fanタイプ)の実習が入り、勉強になりました。可児市、美濃加茂市、多治見市の歯並び、呼吸法に悩みがある小児歯科治療法をしばた歯科にも取り入れていこうと思います、

執筆・監修者

医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
しばた歯科可児おとなこども矯正歯科

院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴

所属学会
  • ・日本口腔外科学会認定医
  • ・日本顎咬合学会認定医
  • ・日本口腔インプラント学会
  • ・名古屋SJCD 所属

海外で研鑽をつんだドクターが対応

当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。

海外で研鑽をつんだドクターが対応

「難症例」であっても対応できる設備とチーム

しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

「難症例」であっても対応できる設備とチーム

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