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インプラント治療は、 失った歯を補うための非常に効果的な治療方法であり、その成功率は非常に高いものとなっています。しかし、 成功を確実にするためには患者様ご自身の協力と適切なメンテナンスが欠かせません。インプラント治療におけるリスクも知っておきましょう。
インプラント治療は高い成功率を誇りますが、全ての治療が成功するわけではありません。
治療にはリスクも伴います。 例えば、感染症、インプラント周囲炎、 インプラントの脱離などが考えられます。これらのリスクを最小限に抑えるためには、 患者様ご自身の協力が非常に重要です。
術後の適切なメンテナンスは、インプラント治療の成功に直結します。
・歯科医師の指示に従う
術後は安静にし、処方された薬を適切に服用しましょう。また、 禁酒・禁煙などの指示には必ず従ってください。 喫煙や飲酒は正常な治癒を妨げ、 インプラントの脱離の原因となることがあります。特に術後 1 週間はこれらを控えることが大切です。
・傷口のケア
術後には傷口が腫れることがありますが、ほとんどの場合 1 週間程度で治ります。腫れや痛みが続く場合は、速やかに歯科医師に相談しましょう。
・口腔衛生の維持
術後の口腔衛生状態が悪いとインプラント周囲炎を引き起こし、インプラントの耐久性が低下することがあります。毎日の歯磨きや定期的な歯科検診を怠らないようにしましょう。
・食いしばりや歯ぎしりへの対策
日常的な食いしばりや歯ぎしりは、 インプラントに過度の負担がかかり、 問題が生じる可能性があります。必要に応じてマウスピースを作製しましょう。
・全身疾患の管理
骨粗しょう症や糖尿病、心疾患などの全身疾患がある場合は、 事前に担当医師と相談し適切な投薬管理を行う必要があります。
インプラント治療を成功させるためには、術前から術後までの一貫したケアと患者様ご自身の協力が不可欠です。 歯科医師の指示に従い適切な生活習慣を守ることで、 インプラントの成功率をさらに高めることができます。
当院は、口腔外科出身のドクターが執刀し、骨造成などの難症例にも対応しています。また、インプラント治療に必要な設備を備えており、安心安全に手術を受けていただけます。インプラント治療を検討している方は、お気軽にご相談ください。
執筆・監修者
院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
所属学会海外で研鑽をつんだドクターが対応
当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。
「難症例」であっても対応できる設備とチーム
しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

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