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〒509-0203 岐阜県可児市下恵土78-1番地

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インプラントとブリッジの違い

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インプラントとブリッジの違い

インプラントとブリッジの違い

インプラントとブリッジはどちらも失った歯の機能回復をするための治療法です。それぞれ、メリット・デメリットが存在します。今回は、そんなインプラントとブリッジの違いについてお話ししていきたいと思います。

 

安定感

インプラント、ブリッジ共に固定式のため安定感はよいとされています。特に、インプラントは、人工歯根を顎の骨に埋め込み、それを支えとして人工歯を被せるため、非常に安定感が高いという特徴があります。「第二の永久歯」とも言われており、違和感なくしっかりと噛むことができます。一方のブリッジは、失った歯の両隣の健康な歯を削って支えとし、その上に連結した人工歯を被せています。支える歯が健康であればしっかりと噛むことができます。

 

審美性

インプラントの場合、自然で美しい人工歯を選択することができます。ブリッジは、保険内診療か保険外診療かによって審美性に差が出てきます。より自然な見た目を希望する場合は、保険外診療を選択する必要があります。

 

周りの歯への負担

先述した通り、インプラントは顎の骨に人工歯根を埋め込み支えとしているため健康な歯や周辺組織に負担がかかりません。ブリッジは、健康な歯を削って支えとしているため、健康な歯の寿命が短くなってしまうというデメリットがあります。

 

手術の有無

インプラントは外科手術を伴うため身体的な負担があります。しかし、医療の進歩によりさまざまな治療法が確立され以前よりも身体的負担は軽減できるようになってきました。ブリッジは外科手術を伴わないため、インプラントよりも短期間で治療を終えられるというメリットがあります。

 

耐久性

インプラントはしっかりとメンテナンスを行うことで、10年以上は持つとされています。インプラントを埋め込んだ部分が虫歯になることはありませんが、インプラント周囲炎には注意が必要です。一方のブリッジは7~8年くらい持つとされています。定期的に土台の歯に異常がないか歯科医院でチェックする事が大切です。

 

費用

基本的にインプラントはすべての費用が保険外診療となります。ブリッジは、保険内診療と保険外診療のどちらかを選択することができ、治療費の負担を軽減することができます。

 

まとめ

インプラントとブリッジの違いについてお話ししました。メリット・デメリットを理解したうえで、ご自身に合った治療法を選択しましょう。自分にはどちらが合っているのかわからない、もっと詳しく話を聞きたい、という方は当院までお気軽にご相談にいらしてくださいね。

執筆・監修者

医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
しばた歯科可児おとなこども矯正歯科

院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴

所属学会
  • ・日本口腔外科学会認定医
  • ・日本顎咬合学会認定医
  • ・日本口腔インプラント学会
  • ・名古屋SJCD 所属

海外で研鑽をつんだドクターが対応

当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。

海外で研鑽をつんだドクターが対応

「難症例」であっても対応できる設備とチーム

しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

「難症例」であっても対応できる設備とチーム

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