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歯列矯正の中でも最もポピュラーであるワイヤー矯正ですが、実は、ワイヤー矯正の中にもいくつか種類があり、治療費用も異なります。
今回は、矯正をするにあたって1つの検討材料となる「お金」の面から、ワイヤー矯正のタイプを紹介していきます。
表側矯正の相場は、約60~130円といわれています。
歯の表にブラケットと呼ばれる器具をつけ、ワイヤーを通して歯を動かす方法です。
歯に直接装置をつけるため目立ちやすいデメリットがありますが、負荷の調整がしやすいこと、矯正器具の破損時に気付きやすいといった部分はメリットです。
一昔前のブラケットは金属製のメタルブラケットを採用していたため、矯正していることが他人にもひと目で分かってしまいましたが、現在は白や透明のブラケットもあるため、分かりにくくはなっています。
この矯正方法の治療費は、他のワイヤー矯正と比べて若干安いので、見た目よりも治療効果を優先させたい方、なるべく安価で抑えたい方におすすめです。
裏側矯正の治療費の相場は、約100~170万円と少し値が張ります。
その理由は、目立ちにくいことにあります。
裏側矯正は、歯の裏面にブラケットをつけてワイヤーを通すため、表面上は矯正をしていることが人にバレにくいです。
ただ、口の中に矯正器具があり、舌で触れることも多いため、違和感を感じる患者さまも少なくありません。
また、話しにくい、発声しにくいといった滑舌の問題が生じることもあります。
審美性の高い治療法ですので、とくに若年層に好評いただいています。
その分、相場が少し高い傾向にありますが、歯科医院によって値段が大きく異なるため、事前に確認しておくと安心です。
ハーフリンガル矯正の治療費の相場は、約80~150万円です。
“ハーフ”とあるように、目立ちやすい上の歯は裏側矯正、目立ちにくい下の歯は表側矯正と、2つの矯正法の良いとこどりをする方法です。
全部の歯を裏側矯正するより安価で済みますし、会話に慣れるまでの時間も短縮できます。
矯正にかかる費用は、歯科医院によって大きく異なりますので、患者さまにとって、歯科医院選びの1つの検討材料ともなります。
また、上記の通り、ワイヤー矯正の方法によっても値段が大きく変わります。
結論として、なるべく安く矯正を済ませたい方には「表側矯正」、矯正しているのをなるべく見せたくない方には「裏側矯正」がおすすめです。
尚、今回の相場は全て全顎矯正の値段であり、部分矯正の場合はこの半分以下の費用で行えることが多いので、こちらも参考にしてみてください。
執筆・監修者
院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
所属学会海外で研鑽をつんだドクターが対応
当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。
「難症例」であっても対応できる設備とチーム
しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

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