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どのような治療にも、メリットばかりでなくデメリットが存在します。
そこで今回は、40代で歯列矯正を始めるデメリットを紹介します。
歯並びを整えたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。
歯列が乱れた状態で長年生活していると、むし歯や歯周病を発症している可能性があります。過去に治したむし歯が再発したり、年齢を重ねるために歯周病リスクが高まったりするためです。特に歯周病は症状が進行しなければ自覚できないため、歯列矯正を機に発覚するというケースも少なくありません。
カウンセリングや検査の段階で口腔トラブルが見つかったときは、先にそちらを治療して歯列矯正を始める流れとなります。そのため歯列矯正の開始まで、時間がかかる可能性があることを知っておいてください。
加齢や歯周病の影響で歯茎が下がっている場合、歯列矯正でさらに後退するかもしれません。
実際に他院で治療を行った方が、歯茎の後退を心配して当院でセカンドオピニオンを受けるケースもあります。
このようなことがないよう、しばた歯科では患者さまの口腔状態をよく診た上で最適な治療方法を提案いたします。また治療中~治療後に口腔トラブルが起こらないよう、定期的なチェックも実施しています。3ヶ月に一度は、歯科健診の受診をお願いいたします。
仕事や家庭の都合で難しい場合は、代替案を模索しますのでご相談ください。
歯は、ワイヤーなどで力をかけた方向の骨が後退する一方で、反対側の骨が新たに形成されて移動する仕組みです。つまり歯の移動には、歯の周辺組織の新陳代謝が大きく関係します。
新陳代謝は加齢とともに低下しますから、個人差はあれど歯の移動に時間がかかります。その点を理解した上で、治療に臨んでもらえればと思います。
併せて治療後の保定装置を正しく使用し、理想通りの位置へ歯を固定させましょう。
装置をつけてからしばらくの間、慣れるまでは痛みや違和感が生じます。いずれも慣れれば気になりませんが、年を重ねるにつれて適応に時間がかかるでしょう。
「歯列矯正」と聞いて、まず思い浮かべる人が多い矯正方法です。歯の表面に装置をつけてワイヤーを固定し、歯を少しずつ動かします。装置が、第三者の目に留まりやすいことが難点です。
ブラケットを歯の裏側に装着するため、治療中であることが知られにくいというメリットがあります。一方で装置に舌が触れたり、発語しにくかったりと違和感が生じやすい点がデメリットです。
型取りやシミュレーションをもとに装置を作製し、患者さまご自身で定期的に交換する方法です。
透明の装置なので目立ちにくく、食事やブラッシングの際は着脱できるという魅力があります。
今回紹介した通り、歯列矯正には色々な方法があります。
40代から治療を始めて遅いということはありませんので、治療への希望や予算に合った方法で今から歯並びをキレイにしませんか?
メリットだけでなく、デメリットもよく理解した上で治療を検討してください。不安がある場合は、信頼できるかかりつけ医へ相談しましょう。
しばた歯科でも、様々な歯列矯正を取り扱っています。
歯並びや噛み合わせが気になる方、口元にコンプレックスがある方がいましたら、ぜひ一度ご相談ください。
執筆・監修者
院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
所属学会海外で研鑽をつんだドクターが対応
当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。
「難症例」であっても対応できる設備とチーム
しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

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