">
menu
BLOG
目次

通常の歯科医療と矯正歯科の両方を受け持っている歯科医院のケースでは、矯正歯科の先生は複数の医院を受け持っている、非常勤の医師の場合があります。主治医が変わってしまうケースなどもあるので、できる限り毎回同じ主治医から長期的に見てもらえるように、常勤で働いている歯科医院を選択すると良いでしょう。
歯列矯正は突然問題が発生するケースがあります。ただし、非常勤の場合は担当の医師が出勤するタイミングまで待つ必要があります。以上のことも踏まえて選択するようにしましょう。
セカンドオピニオンは、歯科医院によっては受け入れる日程が制限されています。日程によっては受診したくても受けられないケースもあるので、前もって確認すると良いでしょう。セカンドオピニオンに必要な費用なども様々なので、これらも併せて確認しましょう。
レントゲンや歯科用CTなど、セカンドオピニオンに必要な検査が可能か、医院の設備が充実しているかを事前に確認してください。多くの歯科医院はウェブサイトに設備情報などを表示していますので、検査機材が整っているかをチェックすることが可能です。
矯正を専門にしている医師かどうか、また、矯正治療の経験が豊富かどうか、チェックした方が良いでしょう。医院によっては、通常の歯科診療の担当医師が矯正の治療を両方ともしているケースがあります。
主治医にセカンドオピニオンの意思を相談したら、セカンドオピニオンを受診したい歯科医院を見つけます。それから、メールや電話等でセカンドオピニオンが可能か確認をしましょう。
セカンドオピニオンの時には主治医に必要な資料を取り揃えてもらいますが、場合によっては断られるケースもあるので、その点も考えて進める必要があります。万が一歯科医師から断られても、セカンドオピニオンを受診することは出来ます。
セカンドオピニオンの予約は、日程を制限していることがあります。しっかりとセカンドオピニオンであることを医院に伝えて予約を入れましょう。
必要な資料を引き渡し、カウンセリングを受けましょう。そして、分析や診断をしっかり行いましょう。セカンドオピニオンに必要な費用は、相談にかかる時間によって異なり、検査によって更に高額になることもあります。場合によっては無料で受診できるケースもあるので確認しましょう。
セカンドオピニオンを受診した後は、今後の治療方針について主治医に伝えましょう。転院を決定した際にも、伝えるのが良いでしょう。
違う種類の歯列矯正を選択したい場合も、セカンドオピニオンを受診しても良いでしょう。セカンドオピニオンはさまざまな治療方法を探して治療に入るために活用できます。
歯列矯正が必ずしも必要かといった根本の問題を解決するために、セカンドオピニオンを受診することも一つでしょう。
しっかり歯列矯正が行われなかったと感じる場合や、矯正は完了したけれど違う手法で更に改善したいという場合、セカンドオピニオンを受診できます。今までの治療が本当に治療方針に沿っているものだったのか、改めてセカンドオピニオンで確認することができるでしょう。
近年は裏側矯正など外見が気にならない矯正法などが登場しています。表側矯正をどうしても控えたいケースなどは、他の治療法を探す為にセカンドオピニオンを受診するのも良いでしょう。
執筆・監修者
院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
所属学会海外で研鑽をつんだドクターが対応
当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。
「難症例」であっても対応できる設備とチーム
しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

© 2025 shibatadental.com