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しばた歯科可児おとなこども矯正歯科

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矯正中にはどんな食べ物を食べて良いの?

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矯正中にはどんな食べ物を食べて良いの?

1.歯列矯正中はオススメしない食べ物

粘着質な食べ物

矯正装置に引っ付くようなキャラメルなどの食べ物は控えるのが良いでしょう。他にも、お餅などの粘着性が高いものも非推奨です。器具に付着したら剝がせばいいと考えるかもしれませんが、ブラッシングなどで容易に剥がせないケースでは、知らない間に力んで磨く場合が出てきます。そうすると、調整しているワイヤーがダメージを受ける時もあるので、出来る限り口に含まないようにしましょう。

 

サイズが小さい食べ物

複雑な仕組みの器具にゴマなどのサイズが小さい食べ物が入ると、そこから取り除くのが困難になります。口洗しても取り除くことが出来ないゴマなどは、特に気を付ける必要があります。しっかり口内を綺麗に維持しないと、その箇所から歯周病や虫歯の菌が増殖するリスクが高まります。また、口臭の要因にも繋がるので、可能な限り食べないように心がけましょう。

 

2.歯列矯正中はオススメする食べ物

 

卵を使用した料理

ふっくらしたスクランブルエッグやオムレツなどは、噛む回数が多くなくても食べられます。卵料理はしっかりかき混ぜると固くなりやすいので、力を入れ過ぎずに混ぜるように調理をすると良いでしょう。比較的簡単に手に入る食材なので、日頃の料理に加えれば、栄養の摂取にも繋がります。

 

煮物料理

魚類や煮物も、しっかり柔らかく煮てあれば咀嚼することが出来ます。簡単に崩れるくらい柔らかくすれば、沢山噛む必要はございません。例えば、白身魚などは繊維が柔らかくほぐれやすい為、歯茎にダメージを伝えにくい食材に分類されます。

 

ポテトサラダ

マッシュポテトを使用したポテトサラダなら、噛むことができなくても食べやすいでしょう。他の、繊維が豊富なレタスなどのサラダは噛むことが比較的必要ですのが、ポテトは他のサラダに比べて柔らかくなるので楽しく食べることが出来ます。きゅうりは多少の歯ごたえもあるので出来れば避けることをお勧めしますが、ゆで卵などはポテトサラダなどに混ぜても良いでしょう。

 

3.柔らかい果物やゼリー

 

例えば、バナナなどの柔らかい食べ物や、ゼリーやヨーグルトについても、噛む力を比較的使わないでしょう。矯正治療をしていると、時々歯茎の痛みに悩む時があります。その度に歯茎の痛みを感じない食べ物を工夫するのも大変です。その為、日持ちするフルーツの缶詰や、ゼリーなどが常に家にあると、必要な時に助かります。普段からバナナやヨーグルトを朝食のメニューに加えても良いでしょう。

 

固くないパン類

ふっくらしたパンや、口に含めば溶けるような口触りのパンであれば、それほど噛む必要はございません。また、スープなどにしっかり浸して食事する方法も推奨しています。例えば、歯でかみ切る必要のある固いフランスパンは選択しないようにしましょう。気を付けるポイントとして、パンの耳などの少し固くなっている箇所は取り除くか、奥歯で噛めるように小さめにして食べると良いでしょう。

 

柔らかい麺類

食事を注文する際なぢ、柔らかい麺類を選ぶことを推奨しております。例えば、コシが強いうどんがあるので、心配であれば柔らかめのうどんを選ぶと良いでしょう。そば屋さんにもうどんはあるので比較的どこのお店に行っても食事できる環境は整っているでしょう。自分の家では調理が出来ても、外で食べる時に困るので、最初から外食で悩んだ際はうどんと決めておくことも一つでしょう。

 

豆腐を使用した料理

豆腐は柔らかい食材ですので、矯正中の方には推奨しております。料理だと、冷ややっこのようなシンプルなものから麻婆飯まで、様々な料理が出来るので、困った時は自宅に豆腐を備蓄しておくことで、食材を沢山買う必要がない為おすすめです。

執筆・監修者

医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
しばた歯科可児おとなこども矯正歯科

院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴

所属学会
  • ・日本口腔外科学会認定医
  • ・日本顎咬合学会認定医
  • ・日本口腔インプラント学会
  • ・名古屋SJCD 所属

海外で研鑽をつんだドクターが対応

当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。

海外で研鑽をつんだドクターが対応

「難症例」であっても対応できる設備とチーム

しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

「難症例」であっても対応できる設備とチーム

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