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しばた歯科ブログ

矯正中に着色汚れを予防!白い歯を維持しよう

2022年4月10日

目次

1.矯正中でも歯を白く維持しよう

口をゆすいで着色汚れを落とそう

着色汚れを綺麗にするには、軽めでも良いので洗口しましょう。色素成分のタンニンは、洗口などでも少しは落とすことが出来ます。表面に付着している汚れが落ちれば着色を予防することが出来るので、食後は水で洗口することを心掛けましょう。

 

重曹では着色汚れを落とさない

一時期は、重曹でブラッシングすると着色汚れが取り除けるといった話が広がっていたようです。歯磨き粉の中には重曹が入っているものもございますが、重曹を使用すると、歯の表面を削ってしまい歯にダメージを与えてしまいます。

汚れはしっかり落とせるかもしれませんが、歯を守っているエナメル質も同時に剝がれてしまう場合がございます。その状態になると虫歯を発生させやすい環境が生まれてしまいます。エナメル質が剝がれて着色しやすい状態になるため、反対に歯が黄ばみやすくなります

重曹は日常生活で焦げを落としたり、お掃除に使用したりと美しくする効果を思い浮かべますが、歯にとっては大変危険ですので、クリーニングとして使用しないように注意しましょう。

 

日頃のブラッシングで綺麗にしよう

矯正中の着色汚れは、日頃のブラッシングで美しくしましょう。全部とは言いませんが、食事後すぐにブラッシングすれば、歯や装置への着色汚れを予防することが出来ます。

矯正器具によっては、歯ブラシでブラッシングすることが難しい場合もございます。ブラッシングの仕方は、矯正前にしっかりと事前確認しましょう。

歯科医院では、隅々までブラッシングできるワンタフトブラシや、歯間の食べ残し等を綺麗にすることができるデンタルフロスなど、専用ブラシを紹介してくれます。また、研磨剤入りの歯磨き粉の方が効果が高いと感じる方が多いと思いますが、反対の効果が現れてしまいます。歯にダメージが起こりやすくなるため、その箇所にかえって色が付着する可能性もございます。ダメージがついた箇所は無防備で色が染み込みやすい為、研磨剤入りの歯磨き粉は出来る限り使用しないようにすることが重要です。

もし、着色しやすい飲食物を口にした場合は、ブラッシングをし、それが難しい状況であれば洗口するようにしてください。ワンタフトブラシなどの専用の歯ブラシを使ったり、デンタルフロスを使うことで、隅々までブラッシング出来るように心がければ、歯列矯正中でも、着色汚れを可能な限り抑えられるのではないでしょうか。

 

歯科医院で綺麗にしよう

着色汚れが常に気になるようなら、歯科医院でクリーニングをすることを推奨します。歯列矯正中は一定期間毎に矯正を調整する必要がある為、歯科医院に通院しますが、ワイヤーなどの取り替えと同時にクリーニングをしてもらいましょう。丁寧な歯科医院では、何も伝えなくてもクリーニングがある場合もございますが、事前に話をすると確実にクリーニングを行うことが出来ます。

着色汚れが気になりすいゴムなどのアイテムは、このタイミングに交換してもらうことが可能です。かなり汚れてしまったケースでは、交換してほしい理由を事前に歯科医師に伝えると良いでしょう。

 

2.何が原因で色がつくの?

 

色が付着しやすいものを食べる

食べ物が着色しやすい食材だと、着色汚れを気にしてしまいます。黒や茶色など色が濃い食べ物を良く食べている方は着色しやすい歯と言えるでしょう。

 

タバコを良く吸う

着色の汚れは、タバコについても同様に気を付ける必要がございます。タバコを吸うとヤニが付着しますが、このヤニの成分は矯正装置にも付着するのです。タバコの煙にはタールなどの有害な成分が含まれ、これがこびりつくことでヤニとなって出てくるのです。ブラッシングでは取り除けないので、禁煙も着色汚れを抑えるために必要です。

着色汚れを気にせずタバコを吸い続ければ、矯正装置を取り外した後、ヤニが付着した部分と付着していない部分で違いが起きます。黄色と白の模様にしたくない場合は、歯列矯正中の禁煙を大事にしましょう。

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