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岐阜県可児市にある可児おとなこども矯正歯科の院長 柴田 暁晴(アキハル)です。
矯正治療といえばと患者さんに聞くとほとんどの方がギンギンギラギラの装置のことを想像されます。

見た目がよくないし、痛そうだし、歯磨きができなくて虫歯になりやすそうな状態を何年も続けなければいけないとイメージがあると思います。
専門的な言葉でいうとマルチブラケットという装置で、歯を動かすための情報が一個一個に入っていてワイヤーを通せる穴が真ん中にあいていて、ここに細いワイヤーをいれて歯が動いてきたら、徐々に太いワイヤーに変えていくことで歯を動かしていく代表的な矯正装置です。
いまも使用されていますが、ギンギンギラギラなものからセラミックでできた透明なものや白いにコーティングされたワイヤーで目立ちにくく、形状記憶合金などを使用してより目立ちにくく、より早く歯を動かせる様になってきています。
最近ではもっと画期的な矯正装置が発明されました。
それがマウスピース型の矯正装置です。
取り外し可能で透明なマウスピースを入れて歯を少しずつ動かしてき、マウスピースを変えていき目的の位置まで歯を動かしていきます。
透明な装置なのでほとんど気づかれることはありません。
透明感があり、目立ちにくい、
食事の際は矯正器具を外して自由にご飯食べることができる、
清潔に歯ブラシができる、
コンピューターで移動後のシュミレーションを視覚的に確認することができる、
ホワイトニングのジェルと併用することができる
などのメリットがあります。
従来どおり歯の型どりしたり、最新の技術では口の中を直接スキャンする機械も発明されています。
その情報をコンピューターで読み取り、コンピューター上で歯を動かすシュミレーションをします。
3Dプリンターでマウスピースを作成するという画期的な技術です。
技術はどんどん進歩して、適応症例が増えてきています。
当院ではアライン・テクノロジー社のインビザラインというマウスピース型の矯正装置を採用しています。
アライン・テクノロジー社は1997年に設立して、全世界で2016年までに400万人を超える方が治療を受けています。日本では2006年から発売が開始されました。
身近な方でもいるんではないでしょうか?海外旅行にいっても歯医者さんでロゴを目にします。
デメリットとしては歯並びがいちじく悪く歯を抜いてしまう場合には向いていない、1日に22時間、食事と歯磨き以外の時間は装着していないといけない、患者さんやる気にかなり依存される、計画通りに歯が動かない場合があります。
可児市、美濃加茂市、多治見市のお住みの方で方はぜひご相談ください。
執筆・監修者
院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
所属学会海外で研鑽をつんだドクターが対応
当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。
「難症例」であっても対応できる設備とチーム
しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

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