しばた歯科可児おとなこども矯正歯科

〒509-0203 岐阜県可児市下恵土78-1番地

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第7回大阪SJCDレギュラーコース

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第7回大阪SJCDレギュラーコース

7回大阪SJCDレギュラーコース

今週末は第7回大阪SJCDレギュラーコースがありました。
今回のテーマは欠損歯列とインプラントで
欠損補綴部位に対して入れ歯、ブリッジ、インプラント、放置という選択肢があり、
午前は本多先生から欠損歯列の診断と対応
ただ欠損しているところに補綴するのではなく患者さんの生活背景や患者さんとの人生と向き合いながら、治療法を決定しなけることの大切さを講義されていました。
米澤先生から欠損補綴に対する 部分床義歯の講義がありました。
部分床義歯は欠損の分類と補綴設計の基本があり、技工士さんとの連携が大切であることがわかりました。
午後から大森先生からインプラントの話がありました。
インプラントの歴史から、現代の最新の情報、インプラントの在り方、インプラントは人工物で万能ではなく、天然歯を残した方がいい、自家歯牙移植や矯正治療で歯牙を保存する方法、インプラントオペがうまくいかない理由、インプラントと天然歯の組織学的な違いなどのお話がありました。
貞光先生からインプラントの診査診断の講義がありました。
CTの有用性、最終補綴を考えたインプラント埋入ポジションの決定、デジタル媒体を用いいた最新の診断方法の講義がありました。
小林先生からインプラントの埋入位置の講義がありました。
セルフタップで埋入する際にポジションがずれるので、埋入際は注意しなければいけない。
2日目は米澤先生からGBRの話がありました。補綴主導が重要で、メンブラン、骨補填材の話がありました。
大森先生からインプラント埋入とGBRのタイミングの話がありました。
抜歯直後は閉鎖できないので感染リスクが高い、6ヶ月だと待ちすぎて骨が萎縮するため垂直的に回復するのは難しい、2ヶ月くらいで軟組織の治癒をまったら上皮も回復して閉鎖しやすいので、やりやすく、インプラント埋入は6ヶ月くらいのほうが安定し、抜歯直後、早期埋入、遅延埋入それぞれ一長一短があることがわかりましま。
松川先生からオーバーデンチャーの講義がありました。
最後に伊藤雄策先生からインプラント総括の講義がありました。
歯周補綴からインプラントへ移行する症例、力学的な構造を点数で評価する方法で予知性を診断し、インプラントと抜歯創の治癒の仕方が違い、最近は即時より遅延埋入の方向にいっっていて、生物学的な機能をしっかり理解した上で行うことが大切です。
しばた歯科は可児市、美濃加茂市、多治見市でも補綴を考慮して骨造成を行なった、安心安全なインプラント手術を提供できるよう日々努力していきます。

執筆・監修者

医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
しばた歯科可児おとなこども矯正歯科

院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴

所属学会
  • ・日本口腔外科学会認定医
  • ・日本顎咬合学会認定医
  • ・日本口腔インプラント学会
  • ・名古屋SJCD 所属

海外で研鑽をつんだドクターが対応

当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。

海外で研鑽をつんだドクターが対応

「難症例」であっても対応できる設備とチーム

しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

「難症例」であっても対応できる設備とチーム

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