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今回のテーマは診断、初期治療、歯周治療で、
初日の朝は本田先生から咬合理論の総論がありました。力と炎症のコントロール、顎関節、歯、咬合面の形態や接触点、アンテリアガイダンス、バーティカルストップ、難しい専門用語が続きましたが、なんとか耐え
つぎに米澤先生から下顎運動についての講義がありました。咬合器が下顎運動を再現するために、どのような作りになっているか少し理解できました。この講義のために40万円もする最高級の咬合器を買ったので、しっかり身につけたいと思います。
模型実習では早期接触を見つけたのち、アンテリアカップリングをあわせ、歯をどのように補綴するか診断する実習を行いました。
2日目は小林先生、大森先生から歯周病の総論がありました。初期治療からポケットの測り方、アタッチメントロス、付着歯肉、生物学的幅径、なんども聞いたことのある話ですが、改めて勉強になりました。午後からは歯科衛生士の方からの講義があり、スケーリングルートプレーニングの実習がありました。どれも基本手技で大切なので、しっかりとみにつけたいです。



執筆・監修者
院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
所属学会海外で研鑽をつんだドクターが対応
当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。
「難症例」であっても対応できる設備とチーム
しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

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