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2012年名古屋の吉木邦夫先生の主催されるブラッシュアップセミナーを受講させていただきました。そこでは咬合や噛み合わせの治療について勉強させていただきました。今回はブラッシュアップセミナーの前身である、名古屋臨床歯周補綴コースのOB会に参加しました。このコースはSJCDの顧問をされている本多正明先生、伊藤雄策先生がメイン講師をされていて、両先生の著書を読んで参考に勉強してましたので、実際に講義が聞けてとてもいい経験となりました。
OBの先生方の会員発表もすごい症例ばかりで、自分も資料をしっかりとり審査診断をしっかりして治療にはいっていかなければいけないと感じました。
また前日の夜は東京で分院をいくつも開業されている荒井晶海先生の講義を聞きました。
歯科界のこれからの話や改装リニューアルの話と、臨床とは違う話でしたが、臨床も医院経営もどちらも大切で、今週末はどちらの話も聞くことができ、有意義は週末になりました。
可児市、美濃加茂市、多治見市の患者さんにインプラント、矯正治療、噛み合わせの治療など、最新の治療を提供できるよう知識と技術を常にアップデートできるように勉強を続けていきたいと思います。


執筆・監修者
院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
所属学会海外で研鑽をつんだドクターが対応
当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。
「難症例」であっても対応できる設備とチーム
しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

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