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インプラント治療は医療費控除を受けられるの?

2024年3月15日

目次

インプラント治療は医療費控除を受けられるの?


インプラント治療を行った際に、医療費控除が受けられることをご存じでしょうか?インプラント治療は保険外診療のため、治療費の面で治療の選択を悩む方も少なくありません。医療費控除の申請をすることで、治療費の一部が返ってくることになります。結果的に治療費の負担が軽減されることになるため、ぜひ利用していただきたい制度です。今回は、医療費控除についてくわしくお話していきたいと思います。

 

医療費控除とは

医療費控除とは、医療機関受診時の医療費や薬局で支払った薬代金などが10万円を超える場合(年収が200万円以下の場合は、所得の5%を超えた場合)、所得税の軽減が期待できる制度です。対象となる期間は、1月1日から12月31日までに支払った医療費や薬代などになります。医療費はご自身だけではなく、ご家族の分までまとめて申告することができます。

 

医療費控除額は、以下のような計算式で求めることができます。

医療費の総額-保険金などの補填金-10万=医療費控除対象額(上限200万円)

 

インプラント治療の際の医療費控除の申請方法

医療費控除の申請方法と注意事項についてあらかじめ知っておきましょう。

 

医療費控除の申請方法

お住まいの地域の税務署のほか、郵送やネット(e-Tax)で行うことも可能です。確定申告の申告期間は、翌年の2月16日から3月15日と決まっていますが、医療費控除の申告は、猶予期間が5年間となっているため、過去5年間さかのぼって申告することができます。

 

医療費控除の際の注意点

医療費控除を行う際は以下のことに注意しましょう。

 

・申告しないと制度が利用できない

・審美目的や予防目的の治療は対象外になる場合がある

・医療機関でもらった領収書や、交通費のメモ書きを取っておく

・デンタルローンを利用した場合は、ローン契約が成立した年が対象となる

まず、注意したいのは医療費控除は申告しないと制度が受けられないという点です。必ずご自身で申請するようにしてください。医療費控除は、インプラントに限らず治療目的で行われた費用に対して対象となりますが、審美目的や予防目的の行為には適応されないこともあるのでご注意ください。申請には、医療機関が発行した領収書が必要になります。さらに、公共交通機関で通院している場合、交通費も合算することができます。日時・病院名・交通費・理由をすべてメモして保管しておきましょう。

 

まとめ

インプラント治療を受けるに当たって、医療費控除制度を活用することで、治療費の軽減が期待できます。当院では、ほとんどの患者様が医療費控除の対象となりますので、インプラント治療をおこなう場合は、確定申告時に必要な医療費控除を申請されることをお勧めいたします。疑問点などありましたら、お気軽にご相談ください。

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