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2年にいちど保険点数が大幅に見直されます。
今年がその年で明日から実施されます。今回は訪問歯科診療と歯周病の定期的な管理を行うSPT(サポーティブペリオドンタルセラピー)を国が促進しているようです。訪問歯科診療はこれからますます必要度があがってきますが、実施している歯科はわずか20パーセントほどしかないそうです。当院ではすでに5年ほどの実績があります。SPTは歯周病の治療をしたあとに、治療後の継続的な維持を目的としたメインでナンス処置です。訪問歯科とSPTの両方を行なっている歯科医院は全体で1パーセント程度、可児市の歯医者ではまったくないのが現状です。超高齢化をむかえる現代において、訪問歯科治療どんどん需要を増してきているし、疾病対策も病気になる前に予防する、もしも病気になってしまったり、早期に発見して早期に治療する。そうすることによって健康寿命がのび、医療費全体削減にもつながると言われています。歯科においてはこの考え方がすごくあてはまっていて、虫歯や歯周病にいったんなってしまったら、治療しても完全にもともどすことは難しくなります。今回の保険点数の改善は患者さんにとって良い方向にすすむと思いますので、可児市、美濃加茂市、多治見市のなかでもしばた歯科はいち早く対応したいと思います。


執筆・監修者
院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
所属学会海外で研鑽をつんだドクターが対応
当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。
「難症例」であっても対応できる設備とチーム
しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

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