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しばた歯科ブログ

歯並びの悩みは歯列矯正で解消しよう

2022年1月20日

歯列矯正は子どもの時期に行うというイメージが多いことから、成人になってから歯列矯正の治療をしても成果が出にくいと考えている方もいらっしゃる思います。他にも、歯列矯正の利点や悪いところなどを知らない方や成人の治療のタイミングが分からない方がいらっしゃいます。今回の記事は、これらの疑問を解消いただける内容になっているので是非最後まで読んでみて下さい。

 

1.成人になってから歯列矯正をする場合はいつが良いの?

成人になってから初めて歯列矯正を行う場合、いつのタイミングで治療を開始するのがベストなのでしょうか。結論から言うと、成人になってからは決まった治療開始時期は無いので、いつからでも歯列矯正をスタートすることが出来ます。それは、成人になると歯の生え変わりが終わっている為です。子どもの時期は永久歯へ生え変わるタイミングや身体の成長などのタイミングに合わせて歯列矯正の計画を立てます。その為、成長過程と合わせて歯並びが整うことで早期に歯列が健康的で綺麗な歯並びになっていきます。ですので、成人の方で歯列矯正を検討されている方は、何歳までに歯列を整えたいというゴールを設定してから、歯列矯正の開始時期を決めることをお勧め致します。成人の歯列矯正の良いところや矯正に踏み込めない理由を知りましょう。歯科矯正の良いとろこや治療に踏み込めない理由を知ることで、歯並びの矯正を前向きに検討することが出来ます。まずは、歯列矯正をすることで起きる良いところをご紹介いたします。

 

2.歯列矯正をすると良いところ2つ

外見に自信が持てるようになりポジティブになる

歯並びに自信が無く自然に笑顔や会話が出来ない方は多くいらっしゃいます。歯列矯正をすることで、自分自身の外見に自信を持てる様になり、色々な方とのコミュニケーションがスムーズにいく様になります。また歯並びと滑舌も密接に関係している為、営業職などをされている成人の方などにもお勧め出来る治療法です。

次に、皆さんが歯列矯正の治療に積極的に踏み込めない理由をご紹介いたします。

 

歯周病の原因を減らし口腔内の環境が良くなる

歯並びの悪さは歯の磨きにくさに直結しております。つまり、歯並びを整えることで隅々まで歯を磨くことが出来る様になる為、歯周病などの原因である細菌が好む食べ残しを減らすことが出来ます。また、唾液は細菌を減らすことが出来る効果を持っていますが、歯並びにより口が開く状態が続くと唾液の量も減少し、細菌の繁殖を促すことに繋がります。歯列矯正をすることでこれらの原因を解消することが可能な為、これから口内の健康状態を長い目で考えると大変有効的な対策だと考えられます。

 

3.歯列矯正に踏み込めない理由2つ

物理的に痛みを伴うことがある

矯正治療は口腔内に長期間器具を入れる治療法です。その為、矯正方法や口腔内の構造の違いで痛みには差がありますが、食事中に舌が接触することは多々あるので、慣れるまでには時間が掛かります。数日で違和感は無くなってくると思いますが、痛みが続く様ならかかりつけ医に相談して、痛みを感じない様に調整を進めると良いでしょう。

 

歯列矯正中の見た目を気にされる方

皆様は歯列矯正と聞いてどのようなイメージを持たれるでしょうか。一般的な歯列矯正のイメージは金属製の器具が外から見える状態だと思います。最近では金属製のワイヤー矯正以外の目立たない矯正治療が多数確立しております。例えばインビザライン矯正というマウスピースを活用したものや、裏側矯正という歯の裏側を軸に矯正をする方法などです。ぜひ矯正中の外見のせいで矯正に踏み込めない方は目立たない矯正を一度歯科医院で相談してみましょう。

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