しばた歯科可児おとなこども矯正歯科

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第9回大坂SJCDレギュラーコース

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第9回大坂SJCDレギュラーコース

第9回大坂SJCDレギュラーコース

先週末は第9回大坂SJCDレギュラーコースがありました。
初日の午前に大森先生から軟組織のマネジメントの話があり、
1.軟組織増大術soft tissue augmentation
2.
根面被覆術root coverage
モディファイドランガーテクニック、トンネリング、ダブルぺディクル、スキャロップを学びました。
軟組織増大術で軟組織の厚みと高さの増大を目的に、欠損補綴やインプラントの際に用います。
上皮下結合組織移植術connective tissue graft
パウチ L字 エンベロップの切開方法、
コラーゲン膜を入れる
審美的にも機能的にも長期維持させるためにも必要で、
遊離移植術
1.インレーグラフト
2.インターポジションドフラップ
3.ソケットシール
有茎弁移植術
4.パラタルスライディングフラップ
5.ロールテクニック
6.Uシェイプを学びました。
審美性の向上、知覚過敏の改善、歯根面カリエス発生の抑制、清掃性能向上
のために、根面被覆術root coverageに話がありました。
審美的であるには
スマイルラインに切縁を乗せ、歯冠長を決め、それぞれでジンジバルレベルが決まるために順番にそれぞれ確認します。
次に、松川先生からマイクロスコープによる外科治療の話がありました。
アイクロスコープは術者の目を補強して正しい臨床診断を下すもので各ステップで拡大を通じてミスを発見して、それに修正を加えるデシションメーキングツールで治療精度が自然に高まる。
若いうちから目のトレーリングをしないと身につきにくいのではやめに慣れる必要があります。
午後から、貞光先生から審美修復処置についての話がありました。
顔貌との調和を考えたときの審美的要素
基本的客観的基準があり、まず原則を覚えて、歯を11本のバランスを考えることが重要だという話がありました。
次に、米澤先生から矯正と審美の話がありました。
正中、切端、スマイルライン、咬合平面、gingival level、咬合高径の基準について補綴と矯正のそれぞれできることについて話がありました。
2日目は貞光先生から審美修復のマテリアルと接着についての話が一日をとおしてありました。
色の構成要素には明度、色相、彩度があり勉強になりました。
最後にラミネートベニアの形成とノートブックテクニックの実習がありました。
審美修復を行うためには審美歯科、矯正歯科、補綴、歯周外科すべてのテクニックが必要で、
可児市の患者さんい役にたてるよう精進したいと思います。


 

執筆・監修者

医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
しばた歯科可児おとなこども矯正歯科

院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴

所属学会
  • ・日本口腔外科学会認定医
  • ・日本顎咬合学会認定医
  • ・日本口腔インプラント学会
  • ・名古屋SJCD 所属

海外で研鑽をつんだドクターが対応

当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。

海外で研鑽をつんだドクターが対応

「難症例」であっても対応できる設備とチーム

しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

「難症例」であっても対応できる設備とチーム

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