午後からは本多先生のご長男の矯正専門医の先生と、米澤先生から矯正の講義がありました。一般医が矯正治療と関わるには①矯正医に紹介する、②矯正医に来てもらう、③GP自らが行う
二日目の午前は小林、大森先生から歯周外科に関する講義がありました。初期治療から再評価をして、確定的外科に移行する流れで、切除療法、移植、形成外科、再生療法の理論、具体的な術式がわかりやすい、知識が整理されました。
午後からは松川先生の外科の手技の講義と縫合の実習がありました。いまは顕微鏡をもちいながら 行うので、切開や縫合も最小限でおこなうやり方ができて、最新の術式も学びました。


