今週末は第三回のジアズペリオコースにいってまいりした。歯根分岐部病変、歯肉退縮について勉強しました。実習ではFGG(Free Gingival Graft:遊離歯肉移植術)、CTG(Connective Tissue Graft:結合組織移植術)を勉強しました。審美的にも、長期的予後を達成するためも、厚い付着歯肉を獲得することは重要で、前歯部審美補綴、インプラントにも必要不可欠なテクニックであると感じました。懇親会もあり、隣に座ったのが、幸運にも講師の平山先生で、講義の内容をより詳しくわかりやすく教えていただき有意義な時間を過ごすことができました。今回もビデオカメラが大活躍で、ばっちり撮影しました。家に帰ったら、しっかり復習したいと思います。


