可児市にあるしばた歯科矯正歯科によくある質問をまとめました。

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よくあるご質問

よくあるご質問

痛いですか?う蝕の治療方法を教えてください。
う蝕はエナメル質から進行し始めます。エナメル質は人体で最も固い組織で、むし歯の進行も遅く、痛覚がないため症状がありません。治療法はう蝕の部分のみをくり抜き、強化プラスチックのペーストで充填します。再石灰化が期待できるものであれば様子を観ることもあります。
次にう蝕は象牙質まで進行します。象牙質は神経を含んでいるため、冷たいものや甘いものがしみ、う蝕の進行も早くなります。治療法は初期のものであればう蝕の部分のみをくり抜き、強化プラスチックのペーストで充填します。
う蝕の範囲が広くなると、若干の健康な資質を含めて平行に削り、型取りをして金属やセラミックの詰め物や被せ物をします。
う蝕が歯髄腔まで達すると、中の血管が膨張して神経を圧迫して強い痛みがでます。
血管は心臓の脈に合わせて鼓動しているため、心臓の脈のリズムにあわせてズキズキと拍動する痛みで、 あっためると血管が膨張してさらに痛みがまし、夜間横になると血流があがり寝れないような痛みが出ることが特徴的です。
治療法は健康な資質を含めて大きく削り、神経をとり、防腐剤をいれて、削った部分を補強して金属やセラミックの被せ物をします。
この治療は1カ月以上の期間がかかり、費用もかかり、痛みを伴うため、歯医者の悪いイメージはここから来ています。この治療をしないと歯の根っこのところで細菌が繁殖します。
根っこの先をでた細菌に対して、歯槽骨内には血流があるため免疫が働きます。
免疫が働くと根っこの先に膿がたまります。細菌の毒素は血流にのって脳や心臓にまわり、全身に悪影響を及ぼすといわれています。
細菌の活動性があがったり、疲れ等で免疫力が落ちると、たまった膿は顎の下に行き蜂窩織炎となり、入院になったり、最悪の場合死に至る場合もあります。
いくらかかりますか?セラミックの歯は高いですか?
初期の段階のう蝕はそこだけ削ってつめればいいので1日で終わり費用も千円程度です。神経をとる治療になると費用と時間がかかり痛みを伴います。
そして苦労して治した歯も、代謝がとまり枯れ木のように脆くなるため破折しやすくなります。
また根っこの治療は難易度が高く100%の治療ができなくて、根っこの先で膿、腫脹を繰り返すことがあります。治療することができなくなってしまうと抜歯をしなければいけません。抜歯した後はブリッジ、義歯などで補綴治療を施します。
最新の技術インプラント治療などがあり、自分の歯のようにかむことができるようになりました。
しかしインプラント治療は30万から40万高額な費用がかかり、手術が必要で治療期間も数カ月かかります。しっかりメンテテナンスをしても悪くなる場合もあります。
健康な歯は財産なのです。1本50万相当の価値があり、しかもこれに代わるものは他にありません。
一番よい歯医者のかかり方は抜歯してはいけない、神経をとってはいけない、さらには虫歯になってはいけないのです。そのために痛い時に受診するのではなく、定期的な健診で早期発見早期治療、さらには完全に虫歯にならないように予防することが大切です。
一度、しばた歯科にお越し頂き、お気軽に相談下さい。

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