しばた歯科可児おとなこども矯正歯科

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歯がボロボロで歯医者が恥ずかしい方へ|オールオン4相談は「まだ抜かない」一歩から

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歯がボロボロで歯医者が恥ずかしい方へ|オールオン4相談は「まだ抜かない」一歩から

こんにちは。岐阜県可児市にあります、しばた歯科可児おとなこども矯正歯科の院長の柴田です。この記事を開いてくださったあなたは、もしかすると今、鏡の前で口元を隠したくなったり、笑うときに手を口に当てるのが癖になってしまっていたりするのかもしれません。「歯がボロボロで歯医者に行くのが恥ずかしい」「こんな口の中を見せたら怒られそう」——そう感じて、何年も歯科から足が遠のいている方は、私たちが思っている以上にたくさんいらっしゃいます。まず、いちばん先にお伝えしたいことがあります。あなたのお口の状態を見て、私たちが怒ることはありません。そして、初回の相談で、その日にいきなり歯を全部抜くこともありません。この記事は、「歯がボロボロで恥ずかしい」という気持ちのまま一人で抱え込んでいる方に、まず一歩だけ踏み出すための、正直で落ち着いた情報をお届けするために書いています。

歯がボロボロで歯科相談をためらう方へ寄り添う診療相談イメージ画像
歯がボロボロで恥ずかしいと感じている方ほど、まずは責められない相談の場で状態を整理することが大切です。

この記事を読んでいる方が、検索窓に打ち込んでいること

「歯がボロボロ 歯医者 恥ずかしい」「歯がボロボロ オールオン4」「入れ歯は嫌」「歯医者 怖い 恥ずかしい」「全部抜く 不安」「可児市 インプラント」——。こうした言葉で検索してこのページにたどり着いた方は、きっと次のような思いを抱えているのではないでしょうか。

  • 虫歯や歯周病で歯がグラグラ・ボロボロになってしまったが、恥ずかしくて誰にも相談できていない
  • 放置してきた自覚があるぶん、歯科で叱られるのが怖い
  • 入れ歯にはしたくない。「年寄りみたい」「見た目が嫌」という抵抗が強い
  • オールオン4という治療があるらしいが、全部抜くと聞いて足がすくむ
  • そもそも、相談に行ったら流れで治療が決まってしまうのではないかと身構えている

もしどれか一つでも当てはまるなら、この記事はあなたのために書いています。ここで扱うのは「どの治療がいちばんすごいか」というセールスの話ではありません。恥ずかしさや怖さを抱えたまま、それでも自分のお口のこれからを整理するために、最初の相談で何が行われ、何が行われないのかを、できるだけ正直にお伝えします。

まず結論:最初の一歩は「まだ抜かない・まず話を聞く」

結論からお伝えします。オールオン4を含むお口全体の治療を考えるとき、大切な順番は次のとおりです。

  1. まず抜かない。初回相談は、その場で抜歯を決める時間ではありません。
  2. まず話を聞く。今どんな状態で、どんな選択肢があるのかを一緒に確認します。
  3. 選択肢を整理する。残せる歯・抜歯が必要な歯・入れ歯・インプラント・オールオン4などを、あなたの状況に沿って並べて考えます。

オールオン4は、原則として上あご・下あごの残っている歯を抜いてから、4本前後のインプラントで固定式の歯を支える治療です。だからこそ「全部抜く」という言葉のインパクトが大きく、こわくて相談自体をためらってしまう方が多いのも当然です。しかし、抜歯が必要かどうか・本当にオールオン4が向いているかどうかは、CT撮影による骨の診断、歯周病の検査、噛み合わせの評価、残っている歯の予後(この先どれくらいもちそうか)、持病やお薬、喫煙、通院とメンテナンスが続けられるかまでを確認して、初めて判断できるものです。これらを見ないまま「抜きましょう」とは言えませんし、言うべきでもありません。

「怒られそう」「恥ずかしい」という気持ちについて

診療の現場で、相談にいらした方が最初に口にされる言葉で多いのが、「こんなになるまで放っておいてすみません」というものです。けれど、歯がボロボロになる背景には、痛みへの恐怖、過去の歯科でのつらい経験、仕事や家庭で自分のことを後回しにせざるを得なかった時間など、その人なりの事情が必ずあります。私たちが向き合いたいのは「これまで」ではなく「これから」です。責めるためにお口を拝見するのではなく、これからをどう組み立てるかを一緒に考えるために拝見します。

恥ずかしさの正体の一つに、「入れ歯=老い・恥ずかしさの象徴」という受け止め方があります。この気持ちはとても自然なものです。一方で、入れ歯やインプラントで支える入れ歯(インプラントオーバーデンチャー)にも、それぞれに向いている場面があります。この記事の後半では、オールオン4だけを勧めるのではなく、入れ歯や他の選択肢とも正直に比べながら、あなたにとって納得できる整理の仕方をお伝えしていきます。まずは、「相談だけで治療を決めなくてよい」ということを、どうか覚えておいてください。

「まず診る」から始める|CT診断で分かること

「歯がボロボロだから、もう全部抜くしかない」と、ご自身の中で結論を出してから来院される方は少なくありません。けれども、口の中を実際に拝見し、レントゲンやCTで骨と歯根の状態を確認するまでは、私たち歯科医師も「抜く・残す」を決めることはできません。まず結論からお伝えすると、初回相談は抜歯を決める時間ではなく、いまの状態を正確に把握して、選べる道を整理する時間です。

オールオン4相談でまずCT診断と治療選択肢を確認するイメージ画像
初回相談は「すぐ抜く」時間ではなく、CTや検査で残せる歯・抜歯が必要な歯・選択肢を整理する時間です。

CT(歯科用コンピュータ断層撮影)では、通常のレントゲンでは平面でしか見えない情報を立体的に確認できます。具体的には、①顎の骨がどれくらいの高さ・厚みで残っているか、②骨の中を走る神経や上顎洞(副鼻腔)の位置、③歯根の周りの骨がどれほど溶けているか、④歯の根の先に膿の袋がないか、といった点です。これらは「入れ歯にするのか、インプラントを選べるのか、オールオン4という方法が候補に入るのか」を判断する土台になります。CT診断・歯周検査・噛み合わせ評価・全身疾患や服用薬の確認・喫煙状況・メンテナンスを続けられる環境かどうか。これらをそろえて初めて、治療の候補を現実的に絞り込めます。

残っている歯は「一本ずつ」予後を診ます

歯がボロボロに見えても、すべてが同じ状態とは限りません。歯を1本ずつ、「これは治して残せる」「これは残しても近い将来また問題を起こす可能性が高い」と、予後(その歯がこの先どれくらい機能を保てそうか)を分けて評価していきます。ぐらつきの程度、歯を支える骨の量、むし歯の深さ、根の状態、噛み合わせの負担などを総合して判断します。

ここで大切なのは、「残せる歯を無理に抜かない」ことと、「予後の悪い歯を残して全体を崩さない」ことの両立です。予後が厳しい歯を土台にして治療を組み立てると、数年後にその歯が原因で作り直しになることもあります。逆に、まだ働ける歯を安易に抜いてしまえば、後戻りはできません。だからこそ診断に時間をかけ、必要なら他院の見立ても持ち寄っていただくことをお勧めしています。

当院での症例

ここでは「歯がボロボロ」でも”ボロボロ”の度合いによって治療方法が異なってきます。

今、この記事を読んでいるあなたは「A」「B」どちらのタイプでしょうか。

AタイプもBタイプも一見お口の中だけ見れば「歯がボロボロ」と言えます。しかし、レントゲンを撮影してみると「歯がボロボロ」でも治療方法が変わってきます。それは、なぜか。

それは、「歯が残せるか、残せないか」。

この違いです。当院は今だけにフォーカスせず将来的な長期的にみてお口の中が安定するかどうかで診断し治療計画を立てていきます。ただ闇雲に抜いて、インプラント。にはしません。では、この2タイプを比較してみます。

Aのタイプは、歯を支える骨、歯槽骨が十分に残っているのがわかります。しかし、歯1本、1本でみると歯冠つまり、歯の頭が虫歯によって無くなってしまっているのがレントゲンだけでなく写真からも分かります。それに、ほとんどの歯が残っており、典型的な虫歯で歯がボロボロになってしまったのが見てとれます。

なので、このタイプの場合の治療方法は「歯がボロボロ」だからと言ってすぐ全ての歯を抜くのではなく長期的に診て残すことが困難な歯だけ(この方の場合は4本抜歯の3本インプラント)抜いて、インプラントを入れました。最終的に、他の歯に関しては残せるという診断で根っこの治療が必要なところは根の治療を行い、詰め物、被せ物を入れて患者さん自身の負担、金銭的な負担も考慮できる治療を行いました。

逆にBのタイプは残っているが、いわゆる残存歯が少ないという点やレントゲンで見た時に歯槽骨が薄く痩せていることが分かります。虫歯も原因とも言えますが、一番大きな原因は歯周病によって歯が順に抜け、骨が痩せってしまったと伺えます。

このタイプに関しては、残せる歯はなんとか残して入れ歯・インプラントを組み合わせるAタイプ様な治療でも可能ですが、長期的に見た時、この残存歯がどこまで残るか、いつまで残るか予測はできません。変な話、いざ、全ての歯がグラグラで抜けてしまい全顎的な治療を望まれれも患者さんの年齢や背景から治療が困難になってしまうこともありえます。だからこそ、今の状態だからこそ提案できる治療方法「オールオン4」も一つの選択肢としてご提案しました。あらゆる治療方法をご説明した上でオールオン4治療をご希望され治療を開始しました。

この様に一言に「歯がボロボロ」と言っても患者さんの価値観、医院側での診断で治療方法、もちろん金額も大きく左右してきます。当院は、その様なあらゆる視点から診断しその患者さんに一番最適な方法をご案内することができます。

 

「入れ歯は嫌」という気持ちを、否定しません

「入れ歯だけは避けたい」というお気持ちは、とてもよく耳にします。取り外すこと自体への抵抗、外れる・浮くことへの不安、年齢や見た目の象徴のように感じてしまうつらさ。これらは決してわがままではなく、生活の質に直結する切実な感覚です。実際、無歯顎(歯を失った状態)の方の口腔関連QOLを検討した系統的レビューでも、補綴方法によって満足度や生活の質に差が生じ得ることが報告されています[10]

一方で、「入れ歯=古い・恥ずかしい」と一括りにする必要もありません。選択肢を正しく比べるために、代表的な3つを整理しておきます。

入れ歯・インプラントオーバーデンチャー・オールオン4を正直に比較

方法特徴考えておきたい点
従来の総入れ歯

(取り外し式)
外科処置が少なく、費用を抑えやすい方法です。調整で対応できる範囲が広いことも特徴です。安定感・噛む力・発音に慣れが必要な場合があります。定期的な調整や作り直しが必要です。
インプラント
オーバーデンチャー

(少数のインプラントで支える取り外し式)
数本のインプラントで入れ歯を固定し、外れにくさを補います。清掃するときは取り外すことができます。外科処置と費用が必要です。安定性は向上しますが、着脱式である点は残ります。
オールオン4

(固定式)
4本前後のインプラントで固定式の歯を支える方法です。条件が合えば、仮歯を比較的早期に装着できる場合があります。CT診断や全身状態などの適応確認が必須です。費用が大きく、装着後も継続的なメンテナンスが必要です。

※治療方法の適応や費用、治療期間は、お口の状態や全身状態によって異なります。

患者さんご自身の評価(PROMs)を比べた研究では、固定式と取り外し式のどちらにも一長一短があり、満足度は補綴設計や個々の条件によって変わることが示されています[8][9]。「固定式にすれば必ず満足」という単純な話ではなく、噛みやすさ・清掃のしやすさ・費用・通院負担のどれを重視するかで、最適な答えは人それぞれです。オールオン4を固定式で長期に機能させている報告も蓄積されていますが[1]、それは適切な診断と、装着後の継続的な管理があってこそ成り立つものです。定期メンテナンスを続けられるかどうかが、インプラント周囲の病気を防ぐうえで重要であることも、複数の研究で示されています[4]

だからこそ、最初の一歩は「抜く・入れる」を決めることではありません。相談だけで治療を決めなくて大丈夫です。まずは状態を診て、入れ歯・オーバーデンチャー・オールオン4を並べ、それぞれの費用・リスク・術後の生活・メンテナンスを一緒に見比べる。そのうえで、ご自身とご家族が納得できる道を、時間をかけて選んでいただければと思います。

よくある質問(Q&A)

Q. 歯がボロボロの状態で相談に行ったら、その日に全部抜かれてしまいますか?

いいえ、初回相談は「抜く日」ではありません。まずはお口の中を拝見し、必要に応じてレントゲンやCT、歯周組織の検査を行い、残せそうな歯・保存がむずかしい歯・今後の選択肢を整理する時間です。抜歯が必要かどうか、抜くとしてもいつ・どの範囲で行うかは、診断結果とご本人の希望をふまえて相談しながら決めていきます。相談だけで治療内容を確定させる必要はありません。

Q. 恥ずかしくて長く歯医者に行っていません。怒られませんか?

私たちは、通院が途切れてしまった理由を責めるための場ではないと考えています。痛みが怖かった、仕事や家庭で時間が取れなかった、過去に強く叱られてつらかった——理由はさまざまです。大切なのは「今、これからどうするか」です。まずは現状を一緒に確認し、無理のない範囲で計画を立てていきましょう。

Q. 入れ歯は絶対に嫌なのですが、オールオン4しか方法はありませんか?

入れ歯に抵抗があるお気持ちはよく伺います。ただ、選択肢はオールオン4か入れ歯かの二択とは限りません。残っている歯の状態によっては歯を保存する治療、部分的なインプラント、インプラントで維持する入れ歯(オーバーデンチャー)など、複数の方法が考えられます。固定式・可動式それぞれに利点と負担があり、患者さんの満足度に関する研究でも「どの方式が最適かは条件によって異なる」ことが示されています。診断のうえで、比較しながら選ぶことをおすすめします。

Q. 相談に家族を連れて行ってもいいですか?

ぜひご一緒にお越しください。費用や通院、術後の生活はご家族の理解と協力が支えになります。ご本人が説明を聞き逃しても、ご家族が一緒に聞くことで後から整理しやすくなります。

Q. オールオン4を入れたら、もう歯医者に通わなくてよくなりますか?

いいえ。インプラントを含む治療は「入れて終わり」ではなく、その後のセルフケアと定期メンテナンスが前提です。メンテナンスを継続することで、インプラント周囲のトラブルの発生を抑えやすくなることが複数の研究で報告されています。長く使うためにこそ、通院を続ける前提でお考えください。

まとめ|「まだ抜かない」一歩から始めていい

歯がボロボロで歯医者が恥ずかしい、こんな口の中を見せたら怒られそう——そう感じて足が止まってしまう方は、決してめずらしくありません。ですが、状態が進んでいる方ほど、早く現状を整理することの意味は大きくなります。

初回相談は、いきなり全部抜くための時間でも、治療を即決するための時間でもありません。CTや歯周検査で「残せる歯・抜歯が必要な歯・選択肢」を一緒に確認し、入れ歯・オーバーデンチャー・オールオン4などを、利点も負担も含めて正直に比較する時間です。オールオン4を含む固定式治療は、生活の質や満足度の面で報告のある選択肢ですが、適応にはCT診断、歯周検査、噛み合わせ評価、残っている歯の予後、全身疾患・服薬・喫煙状況、そしてメンテナンスを続けられるかどうかの見極めが欠かせません。

だからこそ、まずは「話を聞く」ところから始めてください。決めるのはそのあとで構いません。恥ずかしさや不安を抱えたままで大丈夫です。その気持ちごと、一緒に整理していきましょう。

「こんな状態で行っていいのかわからない」——そんな段階のご相談こそ歓迎します。まずは責められない場で現状を確認し、抜く・抜かないを含めて選択肢を整理しましょう。ご家族とご一緒の来院も、他院での見積りをお持ちいただくことも大歓迎です。

費用はモニターキャンペーン表示が併存するため、最新の総額は必ずご相談時にご確認ください。「まだ抜かない・まず話を聞く・選択肢を整理する」——その一歩を、私たちがお手伝いします。

最後にもう一つだけお伝えしたいことがあります。歯がボロボロになってしまった背景には、忙しさ、恐怖心、過去の歯科治療でのつらい経験、体調や生活環境の変化など、患者さんごとに理由があります。私たちは、その理由を責めるためにお聞きするのではありません。治療を続けられる環境か、通院ペースは現実的か、メンテナンスにどんな支援が必要かを知るためにお聞きします。オールオン4は「歯を入れて終わり」の治療ではなく、その後も一緒に守っていく治療です。だからこそ、最初の相談では口の中だけでなく、これからの生活まで含めて、無理のない選択肢を整理していきましょう。

参考文献・出典

  1. Maló P, de Araújo Nobre M, Lopes A, Ferro A, Botto J. The All-on-4 treatment concept for the rehabilitation of the completely edentulous mandible: A longitudinal study with 10 to 18 years of follow-up. Clin Implant Dent Relat Res. 2019;21(4):565-577. PMID: 30924309. DOI: 10.1111/cid.12769.
  2. Monje A, Aranda L, Diaz KT, Alarcón MA, Bagramian RA, Wang HL, Catena A. Impact of Maintenance Therapy for the Prevention of Peri-implant Diseases: A Systematic Review and Meta-analysis. J Dent Res. 2016;95(4):372-379. PMID: 26701350. DOI: 10.1177/0022034515622432.
  3. Borges GA, Barbin T, Dini C, Maia LC, Magno MB, Barão VAR, Mesquita MF. Patient-reported outcome measures and clinical assessment of implant-supported overdentures and fixed prostheses in mandibular edentulous patients: A systematic review and meta-analysis. J Prosthet Dent. 2022;127(4):565-577. PMID: 33390270. DOI: 10.1016/j.prosdent.2020.11.005.
  4. Yao CJ, Cao C, Bornstein MM, Mattheos N. Patient-reported outcome measures of edentulous patients restored with implant-supported removable and fixed prostheses: A systematic review. Clin Oral Implants Res. 2018;29 Suppl 16:241-254. PMID: 30328202. DOI: 10.1111/clr.13286.
  5. Linn TT, Khaohoen A, Thu KM, Rungsiyakull P. Oral-Health-Related Quality of Life in Elderly Edentulous Patients with Full-Arch Rehabilitation Treatments: A Systematic Review. J Clin Med. 2024;13(12):3391. PMID: 38929921. PMCID: PMC11204181. DOI: 10.3390/jcm13123391.
  6. 厚生労働省 医療広告規制(医療広告ガイドライン):https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kokokukisei/index.html
  7. 国税庁 医療費控除(歯の治療):https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1128.htm

 

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執筆・監修者

医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
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院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴

所属学会
  • ・日本口腔外科学会認定医
  • ・日本顎咬合学会認定医
  • ・日本口腔インプラント学会認定医
  • ・名古屋SJCD 所属

海外で研鑽をつんだドクターが対応

当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。

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しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

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