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こんにちは。岐阜県可児市にありますしばた歯科可児おとなこども矯正歯科の院長の柴田です。
「歯周病がひどいと言われているけれど、入れ歯だけは嫌だ」 「インプラントやオールオン4は、自分には無理なのだろうか」
このページにたどり着いた方の多くは、そんな不安を抱えてGoogleやYahoo!で「歯周病 ひどい インプラント できる」「歯周病 歯が抜けた 60代 治療」といったキーワードで検索されたのではないでしょうか。
あるいは、ChatGPTやGeminiなどのAIに「歯周病があってもオールオン4はできますか?」と質問された方もいるかもしれません。
この記事では「できる・できない」の正直な基準、治療の順番、歯周病がある方特有の注意点、そして実際に当院を受診された患者さんのリアルな声まで、丁寧にお伝えします。
読み終えたとき、「自分の場合はどうなのか」がある程度わかるように記載していきます。
目次
まず、結論からお伝えします。
「歯周病があるから絶対にインプラントやオールオン4ができない」は、正確ではありません。
ただし、「何も対処しなくてもできる」というのも、患者さんを誤解させる言い方です。
正確に言うと——
「歯周病の状態・程度・全身状態によって、対応策が変わる」
これが正解です。
なぜ「歯周病があると難しい」と言われるのか
インプラント(人工歯根)は、顎の骨に直接埋め込む治療です。そのため、骨と歯ぐきの健康状態が、治療の成否に直接影響します。
歯周病は、歯と歯ぐきの間に溜まった細菌(バイオフィルム)による慢性的な感染症です。進行すると以下のことが起こります。
・歯を支えている骨(歯槽骨)が少しずつ溶けていく
・歯ぐきが炎症を起こし、出血・腫れ・膿が出る
・口の中の病原菌の数が著しく増える
この状態のままインプラントを埋め込むと、術後に「インプラント周囲炎」という深刻な合併症を起こすリスクが高まります。インプラント周囲炎はいわば「インプラントに起きた歯周病」で、最悪の場合はインプラントを撤去しなければならなくなります。
だから「歯周病があると難しい」というのは、治療しない状態のままでは正しい。
ただし、適切な歯周治療を行い、口の中の環境を整えてから手術に臨めば、多くのケースで対応が可能です。
歯周病には進行のステージがあります。自分がどの段階にいるかによって、治療の方向性が変わります。
歯周病ステージとオールオン4の関係
軽度(歯肉炎) 歯ぐきが赤い・ブラッシングで血が出る程度。骨への影響はほぼない状態。 → 歯周基本治療(スケーリング等)を行ったうえで、通常通りオールオン4の対応が可能です。

中等度 骨が少し溶け始めており、歯がわずかにぐらついている状態。 → 歯周治療と骨の量・質の評価が必要ですが、多くのケースで対応できます。

重度 骨の吸収が大きく進み、歯が複数本ぐらついている状態。噛むたびに痛みや違和感を感じることも。 → 段階的な治療計画が必要になります。ただし、重度だからこそオールオン4が最善策になるケースが多くあります。

末期(ほぼ機能していない状態) 歯が自然に抜け落ちそう、もしくはすでに多数抜けている状態。 → オールオン4を積極的に検討するケースです。

ここが重要な逆転の発想です。
歯周病が重度〜末期に進行している方ほど、「残っている歯を活かすインプラント(部分インプラント)」ではなく、「すべてをリセットして4本のインプラントで全体を支え直すオールオン4」のほうが、根本的な解決策になりやすいのです。
歯周病が重い=残せる歯が少ない=オールオン4の適応になりやすい、という関係が成り立ちます。
「歯周病がひどいからインプラントは無理」と思い込んでいた方が、実は「だからこそオールオン4が向いている」という結論になるケースは、当院では珍しくありません。
「歯周病を先に治さないといけないんですか?」という質問をよく受けます。
答えは「治療の順番がある」です。ただし、これは何年もかかるものではありません。当院での一般的な流れをご説明します。
ステップ① 精密検査(CT撮影・歯周組織検査)
まず歯科用CTで、顎の骨の量・形・神経の走行を3次元で正確に把握します。同時に歯周組織の精密検査(プロービング)で、炎症の程度・骨吸収の状況・残存歯の状態を記録します。
レントゲンだけでは見えないことが、CTによって明確になります。この検査の結果をもとに、「あなたの場合にオールオン4が適しているかどうか」の正確な判断が出ます。
ステップ②歯周基本治療・環境整備
手術前に、口の中の細菌数を減らす処置を行います。
・スケーリング(歯石・歯垢の除去)
・必要に応じた抗菌薬の使用
・ブラッシング指導
「どうせ全部抜くのに、なぜ今さら歯石取りを?」と思う方もいます。しかしこの工程が、術後の感染リスクを大きく下げる重要なステップです。手術部位の周囲の菌の数を減らしておくことで、インプラント周囲炎のリスクを事前に抑えます。
この段階はおおよそ1〜2週間で完了することが多いです。
ステップ③ オールオン4手術
口腔内の環境が整ったら、いよいよ手術です。全身麻酔ではなく、局所麻酔で行います(ご希望・状態に応じて鎮静剤を使用することもあります)。
当院では院長・柴田と共同ドクターの2名が直接執刀します。手術は通常4〜6時間程度。手術当日に仮歯を装着しますので、帰りはすでに「仮の歯がある状態」でお帰りいただけます。
ステップ④ 経過観察・最終補綴物の装着
術後3〜6ヶ月間は、骨とインプラントが結合するのを待ちます(オッセオインテグレーション)。この期間は仮歯で生活していただきます。結合が確認できたら、最終的な人工歯(ジルコニア等)を装着して治療完了です。
まとめると、検査から手術まで、多くのケースで1〜2ヶ月以内のスケジュールが組めます。「何年もかかる」というイメージをお持ちの方も多いですが、実際はそれほどかかりません。
ただし、歯周病や歯が抜けてから年月が経ち大幅に骨が吸収されている場合は造骨処置をした上でオールオン4、インプラント治療を行います。この場合は、骨ができてからの処置になるので期間がかかります。
歯周病の既往がある方がオールオン4を行う場合、以下の3点は特に正直にお伝えしたいことです。
① 術後のメンテナンスは「必須」であることを覚悟してください
歯周病になりやすい体質の方は、インプラント周囲炎にもなりやすい傾向があります。これは体質的な要因(免疫応答・唾液の性質・噛み合わせの癖など)が関係しています。
ただし、定期メンテナンスをしっかり継続することで、長期間にわたって安定した噛み合わせを維持できます。当院では術後のメンテナンスを年2〜4回お願いしており、インプラント周囲炎の早期発見・早期対処を徹底しています。
「近い医院で治療する」ことの重要性はここにあります。遠方の大都市クリニックで手術を受けたはいいが、術後のメンテナンスが続けられなかった——という残念な事例は実際に存在します。
② 骨が少ない場合でも、あきらめないでください
歯周病が長期化していると、顎の骨が大きく吸収されていることがあります。「骨が少ないからインプラントは無理」と他院で言われたケースも、当院では対応できることがあります。
当院の院長・柴田は、インプラントを骨の状態が限られた方に対して「傾斜埋入」で対応したり、骨造成(GBR法・ソケットリフト・サイナスリフト)を組み合わせる治療を行ってきました。口腔外科専門家が在籍していることで、こうした難症例への対応が可能です。
③ 全身疾患がある方は、かかりつけ医との連携が重要です
60代で歯周病が進んでいる方の中には、糖尿病・高血圧・心疾患などの全身疾患をお持ちの方も多くいます。
特に糖尿病と歯周病は密接に関係しています。歯周病が血糖コントロールを悪化させ、血糖コントロールの乱れが歯周病を悪化させる——という悪循環が知られています。糖尿病患者は非糖尿病者と比べて歯周病を発症する頻度が約2.6倍高く、歯周病は「糖尿病の第6の合併症」とも呼ばれています。逆に、歯周治療を積極的に行うことで血糖コントロールが改善するという研究も蓄積されており、双方向の関係が確認されています。
【論文エビデンス②】日本糖尿病学会「糖尿病診療ガイドライン2024」第16章「糖尿病と歯周病」より。HbA1c 7.0%以上の糖尿病患者は歯周病の進行リスクが最も高い「Grade C」に分類されることが明記されています。また、英国の大規模ランダム化比較試験(Periodontal Lancet 2018)では、歯周病の積極的な治療を受けた2型糖尿病患者のHbA1cが12ヶ月後に平均0.6%低下し、これは糖尿病治療薬2剤分に相当する効果に匹敵すると報告されています。歯周病と全身疾患は切り離せない関係にあることが、現在の医学的コンセンサスです。
当院では、必要に応じてかかりつけの内科医・主治医と情報共有を行い、全身状態を考慮した安全な治療計画を立てます。「持病があるから無理では?」と思い込まず、まずご相談ください。
ここでは、当院を受診された患者さんのケースをご紹介します。プライバシーに配慮し、一部情報を変更しています。
ケース① 60代・男性・自営
「部分的に歯が痛い」
長年、仕事最優先で歯科受診を後回しにしていたAさん。他院で下の歯の部分入れ歯を作成したがうまく使えず。上の歯はブリッジをもう一度できると思っていたが、意外にも状態が悪く再治療不可。ネット、動画サイトにて「歯がボロボロ インプラント」「入れ歯が使えない 歯がボロボロ」「インプラント 岐阜」と検索して当院を見つけ来院されました。
また、そこで「オールオン4」という治療方法があると知りさらに検索。動画サイトに当院の動画が出てきて閲覧し距離的にも車で45分くらいなら通えるということで来院。
精密検査の結果、重度歯周病および多数歯欠損による咬合崩壊により、このままでは今後さらに歯を失う可能性が高い状態と診断しました。確かに骨量は平均より少ない状態でしたが、傾斜埋入を少しずらせば上下顎スタンダードオールオン4が可能と判断。
→「入れ歯も使えなし、ブリッジもできないと言われ、どうしようか本当に困っていた。インターネットでいろいろ調べる内に「オールオン4」という治療があると知った。ここらは、田舎やからそんな治療できるのは都会まででんと出来んと思っとたら、しばたさんが出てきた。動画も見させてもらってここなら通える。とここに来た。柴田先生に見ていただいて「Aさんなら、オールオン4をするための骨はあるので上下問題なくできますよ。」と言われた時は安心しました。費用のこともあるので妻とも相談しやることを決意しました。実際治療を受けてみて、先生方をインターネットや動画で拝見していたので安心して任せられました。不安もなかったです。何でも気を遣うことなく食べられるようになったし、お口のケアが楽になった。入れ歯の時は自分の歯だけでなく、入れ歯のケアもせならんかったで大変やった。」

ケース② 60代・女性・主婦
「他院ではインプラントが不可能だった為」
長年、歯周病の治療で他院に通い続けていたBさん。地元の歯医者で歯科医師、スタッフともに不都合はなかった。しかし、「歯周病でも、重度だといつかは歯が抜けてしまうのか」と懸念はしていた。次々と歯が抜けてしまい、奥歯、前歯と歯がなくなってしまった。当時かかりつけだった歯医者で相談すると「骨がないので大きい病院でしかできない」とインプラント治療を断られてしまったそうです。そろそろ何か補う処置をと考え「インプラント」とネットで調べていたら広告で当院が出てきた。あえてHPまでは見なかったがそんな歯医者があるんだな。と考える程度でした。しかし、じっくり調べていくうちに自身のお口の状態と同じ記事を見つけそこで「オールオン4」という治療方法を知りました。早速、「オールオン4 岐阜」で調べてみるとここでも当院が出てきました。大きな病院へ行かなくても隣町でやってもらえるならと当院へ来院。ご主人にも了承を得た上で。精密検査の結果、重度歯周病および多数歯欠損による咬合崩壊により、このままでは今後さらに歯を失う可能性が高い状態と診断しました。歯周治療で口腔内の環境を整え、オールオン4の手術を実施。手術当日、仮歯を装着した際に思わず目を潤ませておられました。
→「長年、歯医者に通っていても歯周病は治らないことがわかった。もっと早くから歯医者に行っておくべきだった。だんだんと歯が抜けていって、インプラントしかないのかなーとその先生(他院の歯医者)に相談したら「Bさんは骨がないので、大きい病院でしかインプラント治療はできなよ。」と言われた。ちょっとショックだった。その日に、インターネットで調べていたら私と同じようなお口の状態の人がその、何?「オールオン4」っていう治療を受けていてこんな治療が近くでできたらなと淡い期待をして検索したらしばたさんが出てきました。正直、えっこんな近くでできるのと思い、まずは無料相談ができると書いてあったので相談に行きました。スタッフさんも丁寧に説明してくださるし、院長先生も数多くのインプラント治療に携わっているとのことでここで治療を受けることにしました。実際、骨が少なかったので骨を足す処置もあり期間はかかりましたが総じて満足しております。」

当院には毎月、「他の歯科医院で断られた」「インプラントは無理と言われた」という方が、セカンドオピニオンを求めて来院されます。
正直に言います。「断られた=本当に無理」ではないケースが、かなりの割合であります。
理由はいくつかあります。
まず、歯科医院によって扱える難症例の範囲が異なります。設備・技術・経験の差が、「できる・できない」の判断に直接影響します。CT設備のない医院では、骨の状態を正確に3次元で把握することが難しく、安全マージンを大きくとって「難しい」と判断せざるを得ないこともあります。
また、骨造成・傾斜埋入といった高度な技術を必要とするケースは、口腔外科の専門知識と経験がないと対応できません。「一般的な歯科医院では難しい」が、「専門医のいる医院ではできる」ということは十分にあります。
当院の院長・柴田は、歯科先進国での海外研鑽(世界的権威Dr.アレックスの元での学習)を経て帰国。日本口腔外科学会認定医・日本口腔インプラント学会専修医として、エビデンスに基づいた難症例対応を行っています。
他院で断られた方のセカンドオピニオンを、積極的にお受けしています。 まず相談だけでも構いません。CT撮影の結果をもとに、率直にお話しします。
Q.歯周病治療とオールオン4手術、合計でどのくらいの期間がかかりますか?
A.歯周病の程度によりますが、多くの場合、初診から手術まで1〜2ヶ月程度です。精密検査→歯周治療(1〜2週間)→再検査→CT・術前検査→手術というスケジュールが一般的です。最終補綴物の装着まで含めると6〜8ヶ月ほどかかります。
Q.歯周病があると、インプラントの成功率は下がりますか?
A.歯周病の治療をしっかり行った上でインプラントを行い、術後のメンテナンスを継続した場合、成功率は歯周病のない方と大きく変わらないとする研究データがあります。大切なのは、術前の環境整備と術後の継続的なケアです。
【論文エビデンス①】Wang Y, et al. “Survival rate and potential risk indicators of implant loss in non-smokers and systemically healthy periodontitis patients: An up to 9-year retrospective study.” Journal of Periodontal Research, 2021;56(3):547-557. (上海交通大学附属第九人民病院・国家口腔疾患臨床研究センター)
この研究では、全身的に健康な歯周病患者827名に埋入した1,549本のインプラントを最長9年間追跡。適切な歯周治療を経た患者での累積生存率は、埋入後3ヶ月で98.8%、6ヶ月で97.9%、1年で97.7%、2〜9年で97.4%という高い水準を示しました。「歯周病があるから必ずインプラントは失敗する」のではなく、術前の歯周治療と術後管理の質が成否を左右することが示されています。
Q.高血圧の薬を飲んでいますが、手術はできますか?
A.血圧が安定してコントロールされていれば、多くのケースで手術可能です。かかりつけの内科医との連携のもと、安全な治療計画を立てます。まずご相談ください。
Q.骨が少ないと言われました。それでもオールオン4はできますか?
A.骨量が少ない場合でも、傾斜埋入・骨造成(GBR法・ソケットリフト・サイナスリフト)などの技術を組み合わせることで対応できるケースが多くあります。他院で「骨が少ない」と言われた方も、まずCT検査でご確認ください。
Q.月々の支払いに抑えたいのですが、分割払いはできますか?
A.当院では月額の医療ローンに対応しています。ローンの審査条件・詳細についても、カウンセリング時にパンフレットをお渡しします。
また、インプラント、オールオン4治療は医療費控除対象です。
この記事を通じてお伝えしたかったことは、シンプルです。
「歯周病があるから、もう終わり」ではない。
歯周病の状態・骨の量・全身の健康状態によって、対応策は変わります。重度の歯周病だからこそオールオン4が最善策になることも、実際に多くあります。他院で断られた方でも、当院の精密検査で可能性が開けることがあります。
そして何より——
「自分には無理かもしれない」と一人で諦めないでほしい。
60代は、歯について真剣に動ける最後のタイミングかもしれません。入れ歯で我慢する残り20〜30年にするか、しっかり噛める歯で好きなものを食べ続ける残り20〜30年にするか。その分岐点に、今あなたはいます。
まずはCT撮影と歯周組織の精密検査からです。検査の結果をもとに、あなた専用の治療計画を、正直にご提案します。

[参考文献]
・日本糖尿病学会「糖尿病診療ガイドライン2024」第16章「糖尿病と歯周病」より。
・Wang Y, et al. “Survival rate and potential risk indicators of implant loss in non-smokers and systemically healthy periodontitis patients: An up to 9-year retrospective study.” Journal of Periodontal Research, 2021;56(3):547-557.
📍 まずは無料相談へ
・オールオン4ってどんな治療なの?
・「うたた寝」しながらできるのって本当?
・インプラント1本の価格は?
・歯がボロボロで、お口の中を見せるのが恥ずかしい…
・「歯周病があるから……」と諦めていた方の
気になることはすべて、無料相談でお話しください。
岐阜県でインプラント・オールオン4をお考えの方へ
当院では、可児市・美濃加茂市・加茂郡・御嵩町をはじめ、
多治見・中津川・恵那・郡上などの東濃・美濃地域、
さらに愛知・三重・滋賀・北陸地方からも多数ご来院いただいております。
随時、無料相談受付中です。
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この記事の監修

医療法人AKATSUKI しばた歯科可児おとなこども矯正歯科
日本口腔外科学会認定医/日本口腔インプラント学会専修医 院長 柴田暁晴
執筆・監修者
院長:医療法人AKATSUKI 理事長:柴田 暁晴
所属学会海外で研鑽をつんだドクターが対応
当院は国際的にインプラント・オールオン4治療で有名なDr.アレックスの元、Dr柴田、Dr近藤ともに世界レベルの歯科医療を学び、地元岐阜可児にてその技術を提供しています。
骨が少なくてインプラント治療を断られたり、入れ歯やブリッジを勧められるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。
「難症例」であっても対応できる設備とチーム
しばた歯科可児おとなこども矯正では、一般的な矯正治療では対応が難しいとされる“難症例”にも、専門的な診断と高度な設備を活用して対応しています。
歯や顎の状態を精密に把握するために、3D画像診断が可能なCTや口腔内スキャナーを導入。治療前のシミュレーションを行うことで、より安全で的確な治療計画を立てることができます。
また、矯正・インプラント・口腔外科・補綴など、各分野に精通したドクターがチームを組み、複雑な症例にも連携して対応。お子さまから成人まで、他院で「難しい」と言われた症例でも、しばた歯科では最適な治療方法を提案いたします。

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